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SIRRUSはアメリカスペシャライズド社製。2002年に生まれ、毎年リニューアルされてきた。その輝かしい(?)軌跡をみてみよう。

logo 2002年モデル 02モデル シラス誕生年。フレームはA1-X、クロモリフォーク、ハンドル長は560mm、ブレーキは前後共PROMAX、FディレイラーはシマノT-301、リアはNEW ACERA、ブレーキレバーはシマノEF-33。フリーホイールは8速11-30。チェーンはシマノIG-31。クランクはシラス専用。リムはAlex alloy、タイヤは前後共にニンバス。サドルはスペシャスポーツ。シートポストは300mm長。シートバインダーもクロモリ。色はシルバーパールのみだった。
logo 2003年モデル 03モデル 翌03年モデルのフレームは現行のA1に。クロモリフォークはそのままに、ハンドルバー長は現行と同じ580mmに変更。ブレーキレバーはシマノEF-35、リアディレイラーは現行のシマノSORAへと変更。フリーホイールは現行と同じ12-25へ。BBはTH SPORT、サドルはミラノコンフォートMAXになり、シートポスト長も350mmに。カラーは人気のホワイトが追加。
logo 2004年モデル 04モデル 翌04年は、チェーンがシマノHG-53へ、タイヤは前後共スペシャオールコンディションへ。03年モデルの大きな成功を見て、大きな変更はなかった。シラスはここに成熟を迎えた感がある。
logo 2005年モデル 05モデル 05年はチェーンが現行のシマノHG-50に変更され、カラーのブラック、レッドが追加された程度で大きな変化はなし。クロスバイクというとシラスが浮かぶほどの代表格に。
logo 2006年モデル 06モデル 06年になると、グリップがComfort IIに、FディレイラーがシマノNexaveに、タイヤ前後がニンバスに戻された。カラーはメタリックシルバーが追加。ステムスペーサーは2枚あり、重量はMサイズで10.6kg。この頃、街中では本当にシラスを多く見かけたぞ。
logo 2007年モデル 07モデル 07年モデル。フロントフォークがA1アルミ(泣)となり、トップチューブがクッション性の高いアーチ状に。重量10.4kg。サテンブラックとサテンシルバーカラーが追加。ステムスペーサーは一体化となり、微調整ができない。。。タイヤは再びオールコンディションに。フォークだけはクロモリに戻して欲しいす。
logo 2008年モデル 08モデル 2007年7月、本国サイドで2008年モデルが先行発表された。リム、サドルが変更。カラーはブラウンが追加になった。全体ではマイナーチェンジといえよう。それより、ダイワからスペシャジャパンに販売移行された途端、通販がなくなってしまったのだが、これってどうよ?
logo 2009年モデル 09モデル
待ちに待った2009年モデルが発表された。ハンドルバーがライザーに、そしてシマノALTUSやREVOが採用され、より堅牢性、軽量化が進んだようだ。そして、グリップシフトが不評だったらしく、08モデルを「Soraモデル」として同価格で再販w。でも、店頭の対面販売だけだと、販売台数の伸びは見込めないでしょう。より多くの人にシラスの良さを知ってもらうためにも、通販再開して欲しいなぁ。

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